くん煙剤を使用する際はペットの有無に注意下さい

くん煙剤を使用する際はペットの有無に注意下さい

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自宅内に出没すると嫌われることの多い害虫。
ノミやダニの活動時期がやってきました。
湿気の多さからカビにも気を付けなければいけない嫌な時季ですね。
 
そんな害虫駆除のためにたいたくん煙剤のせいで、下の階で飼育されているペットが死亡してしまう事故が起きました。
二世帯住宅のような構造の2階の住人が夜間にたいたくん煙剤が、1階の住人が飼育しているペットの爬虫類の命を奪いました。
 
くん煙剤使用の際は、煙が外に漏れると勘違いから通報されてしまうので、扉に「くん煙剤使用中」と張り紙をしておくといった話を聞いたことがあります。
マンションなど集合住宅に住まわれている際は、誤通報を防ぐためにも管理会社へ連絡をいれておいたり、大家さんに一言伝えておくのが良いのかも知れませんね。
両隣の住人にもお伝えしておくのも良いことですが、なかなか顔を合わす機会もないので伝えにくいと思います。
 
くん煙剤成分の1つであるフェリトリンですが、ピレスロイド系殺虫成分と言われており、哺乳類・鳥類には毒性が低く、昆虫・両生類・爬虫類には毒性が高いです。
なので、今回の事故はペットの爬虫類とその餌である虫が被害に遭いました。
くん煙剤をたいた住人・ペットを飼育していた住人共に、爬虫類に毒だと知らず起きた事です。
 
アース製薬のホームページで、くん煙剤使用前に前準備すべき品目を知ることが出来ます。(リンク先:アース製薬「くん煙(煙・霧)剤ご使用前の準備と使い方」)
今回のこの機会に1度ご覧になってみて下さい。
くん煙剤を使用したことが無いのですが、結構養生しなければならないものが多くて大変だと感じました。
引っ越しの際に荷物を入れる前に行うのが、一番楽なのかもしれませんね。
 
 
 
 
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