キノコの大豊作

キノコの大豊作

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キノコはキノコでも毒キノコの話です。

毒キノコを自己判断で食べてしまって病院に行くことになった事件が起きていますね。

検索をすると、東海のキノコ狩りを紹介したページもありますね。そういったページは、キノコ農家さんの育てたものを自分で採取して食する感じでしょうか?
インターネットや図鑑で食べたら駄目なものが分かるようになっておりますが、中には食べられるものととても似ていて素人には見分けがつきづらい種類もあります。
見分け方が書いてあってもその通りにいかないものもあるので、知識を持った方に同行していただくのが良いと思います。

2017年の食中毒統計調査では、全国で16事件・44人の患者が出たことになっています。亡くなった方はいませんが、愛知県にも1事件・3名の患者が出ています。
今年は天候の条件が良かったようで野生キノコの豊作になっています。豊作というと何だか嬉しい感じもしますがあまり喜べない豊作ですね。
キノコと同様山に入って採る山菜・野草にも食べられる種類と似ていて毒がある山菜・野草があります。山に行かずとも水仙とニラを間違えて食べてしまって中毒症状で病院に搬入された事件もありました。
拾い食いではありませんが、畑で栽培しているもの以外は食べようと思わないことに限ると思いました。

魚でもそうです、釣りに行って釣れた魚がなんという魚か分からない。食べたい気持ちがあって、SNSで魚の種類を教えて欲しいと募ったところ毒のある食べては駄目な魚でした。間一髪のところで助かりました。フグの様に捌く為の免許が必要なほどのものでも、適切に調理したら人を魅了する食べ物になるのだから不思議です。