LINEで遺言書作成

LINEで遺言書作成

今週月曜日、このブログも555投稿目となりました。

慣れない時は、どういったものをネタとして取り上げていいのか不安でしたし、ネタを探すのに必死になっていました。

今でもネタのストックがある時と無い時があったり、良いネタだと思っても、内容が理解できない為書くのに苦戦してお蔵入りにしたりしたものもあります。

ですが、555記事も書いてきたおかげで大分慣れてきた(自称)ように思います。

 

time-capsule.jpg  time-cupsule2.jpg time-cupsule3.jpg

近頃、スマホが連絡手段の枠を超えて買い物の支払いをしたり行政手続きが出来るようになっていますが、今度は遺言書の作成です。

友達や家族とのやりとりでよく使用されているLINEから遺言書を作成できる「タイムカプセル」というサービスがリリースされていました。

このサービスで作成された遺言には法的な効力はありませんが、自筆証書遺言を作成する前に自分の考えや資産をまとめたり洗い出してみたりするのに良いのではないでしょうか?

使い方は、通常のLINEと同様で質問された内容にポチポチと返信をするだけで、自分に適した遺言書を作成できる仕様です。

自筆証書遺言とは、遺言者本人が自筆で作成する遺言書なのですが、以前は全部自筆であることが必須でした。

鉛筆で書くことも、時間の経過によって消えるとか第三者によって書き換えられる可能性があるため、あまり推奨されておりません。

それが2019年に財産目録についてはワープロやパソコンでの作成も認められるようになり、2020年7月10日から法務局で自筆証書遺言書を保管してくれる制度もはじまりました。自宅保管をすると紛失してしまったり相続人によって勝手に改ざんされたりする問題が起きるそうで、それを防止できます。

また、死亡後に相続人の一人が遺言書の証明書を交付したり遺言書の閲覧などを行った際、他の相続人に通知が届くようになっています。

尚、この自筆証書遺言書の保管制度のご利用には予約が必要ですので、上のリンク先よりご予約ください。

 

最後に、いつもお読みいただき有難う御座います!